芸術日和*トリノ・エジプト展~神戸祭り~鉄人電車*


それでは予告通り、

芸術散策の見聞録スタート(人´ω`*).☆.。.:*・゜



五月はじめ、

母とともに大好きなエジプトの展示が神戸市立博物館に来ているというので

早速母&N氏とo(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o レッツゴー♪

其の日は神戸祭りともぶつかり、

かなり街中はごった返していましたし、

普段車道のところも、歩行者天国でしたのでかなり賑やかなお出かけでございました♪

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サンバの楽隊とサンバチームが集まっているところに

群がるカメラマンたち♪

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ほかにも出店もにぎやか、

JAFのテントではお子様免許証を作ってくれたり、

チビユニフォームを着て、ちっちゃいJAF車両(乗れるおもちゃ)で撮影など

お楽しみいっぱい☆

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さて、つきましたよ。

トリノ・エジプト展。

写真を取れるのは入り口のこの看板の部分まで。

やはり人は多く、ぎゅうぎゅう詰めで閲覧。

N氏も居るので、抱っこで守りつつ、進みました。

木棺、壁画、パピルス、、、そして小さな子のミイラ。

さらに、男性のミイラも。

小さな子のミイラはちょっと複雑な気持ちになりましたね。

やはり昔は子というのは、育てるのも、育つのも難しかったんだろうなって。

そして、この子は高貴な位の人の子ゆえに

親が『また復活しますように』っておもったのだろうな、と。

吉村作治先生が、ツタンカーメンのミイラにヤグルマギクの花束が生で入れられているのをみて、

「きっと妻アンケセナーメが愛する夫に入れたのであろう、と推測するのが考古学です。」

といったのを思い出しました。



で、いろいろ壁画や彫刻の素晴らしさに顔を近づけてみたりしていたのですが

ふと。

こんな古代のものが、私が今見てるなんて、不思議すぎて、

レプリカ(模造品)をみているような、浮遊感、不思議感に襲われました。

多分、ちっと、トリップしてた?

母に言ったら、

「真近でみてるから、そうおもっちゃうかもね」と笑っていました。






トリップ、醒めぬまま

初めて神戸市営地下鉄、湾岸線にのりましたらば。。。。

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鉄人28号のででーんと描かれた車両がやってきました。

(車両は撮り損ねたので、車内にて。)

今年、長田に鉄人ができたのですよ~ご存知?(くぐってみてね♪

そしてそして。

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はいこれ!

三国志ですね~。

駅構内の壁面に超でっかく☆


私はこの作者の方の漫画を読んだことはないのです。

が、

三国志は狙っていたところなのです☆

世界史が好きで(特にエジプト史www)日本史、中国史は興味がなかったのですが、

最近になって興味がでてきていまして、

三国志も読みたかったので、いいきっかけです♪




そんなわけで、濃ゆーい一日はこれにて。


芸術日和はまだまだ続く。

次は写真展と文学の見聞録ね♪ヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!!






古代エジプトの壁画
岩崎芸術社
仁田 三夫

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この記事へのコメント

御徒町ひろし
2010年07月07日 01:55
楽しそうですね!
五月でしたか。
写真からフェスティバル感が漂ってきます。

羨ましいなぁ~

本物と接したとき歴史を感じる一瞬ですよね
その不思議な感じとてもわかる気がします。

横山光輝さんの三国志でしょうか。
三国志は創作の部分もありながらも
様々な人間ドラマが凝縮しています。

三顧の礼

泣いて馬謖を斬る
死せる孔明生ける仲達を走らす

など現代にも息づく言葉残しています。
オススメです。

PS

上から2番目の写真のカメラ目線のおじさんが
とても気になります。
サンバチームの人達を背景にした
楽しげなフェスティバル感がとても伝わって
きます。

はぁ~ 羨ましすィ~




2010年07月07日 16:51
三国志、順番に読んでみたいと思います☆
お祭りもエジプト展も
とても楽しみましたーっ(人´ω`*).☆.。.:*・゜
是非ともお越しを♪

そうなんですよ。
普通のカメラマンも多いですけど、
ヤヴァイ系のカメラ小僧~おじさんがかなりの数いますw
サンバ隊は、しぇくしぃ~なので(*´艸`*)

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